橋杭岩 (はしぐいいわ) 和歌山県串本町

高さ約15メートルの大小約40の岩塔が約850メートルにわたって一直線に並ぶ、神秘的なスポットです。海の浸食によって硬い部分だけが残り、まるで橋の杭のように立ち並ぶ姿から、名付けられたそうです。

自然の力によって創り出されたまれに見る絶景です。

特に朝日が昇る瞬間は息をのむ美しさ。「国の朝日百選」にも選ばれています。
水平線から現れる太陽が岩と海を黄金色に染め上げ、幻想的な光景が広がるそうなんですが、まだ私は見たことが無いです。写真で見ても綺麗なので、生で見たら美しいでしょうね~

潮の満ち干でも見る印象が全然違うので、2日間にわたって寄りました。

吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。

道の駅「橋杭岩」もあるので車もとめて、ゆっくり散策出来ます。

観光に行きたいけど、駐車場から距離とか段差とかって心配ですよね。
この橋杭岩は、道の駅橋杭岩の駐車場からも見えるので、とても安心して見れます。
道の駅なので、お手洗いも、軽食も、お土産もあります。

串本は、本州最南端の町なので、どこからもまぁまぁ遠いイメージはありますね。
串本と言えば、ロケットの町としても最近有名になりました。

数年後には。橋杭岩とロケットのコラボも見れるかと思うと、夢が膨らみますね

橋杭岩
和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事一覧