夕焼け

夕焼けはなぜ赤くなるのか?調べてみました。


光は、太陽から降り注ぐ電磁波の一種で、その中で人が目で感じることができる波長のものを「可視光線」といいます。可視光線は、波長の短い方から紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順の虹の七色です。また、紫よりも波長の短い光は紫外線、赤よりも波長の長い光は赤外線です。

朝や夕方は、太陽の高度が低く、光が空気の層を斜めから差し込むため、大気の中を通る距離が長くなります。波長の短い青い光は、早い時点で散乱し、そのエネルギーが弱いため私たちの目に届く前に消えてしまい、波長の長い赤や橙の光だけが届くようになるのです。

「夕焼けの翌日は晴天」といわれるように、綺麗な夕焼けになったときは、その翌日は晴れることが多いと言われます。
日本付近は偏西風という西風が吹いていて、雲が西から東へ流され、天気も西から変わることが多いからなのです。
このように夕焼けから天気も予想できるそうです。

これ解りやすかもですね。
空が青い理由・夕焼け空が赤い理由をわかりやすく解説!しくみがわかる光の散乱実験も | おやこのくふう (oyako-kufu.com)

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