エメラルド Emerald 翠玉(すいぎょく)・緑玉(りょくぎょく)

エメラルド Emerald 翠玉(すいぎょく)・緑玉(りょくぎょく)

洋名 : Emerald
和名 : 翠玉(すいぎょく) 翠緑玉(すいりょくぎょく)
主な産地 : コロンビア・アフガニスタン・ロシア・インド・ブラジル・パキスタン・オーストラリア・他
色 : グリーン(エメラルドグリーン)
硬度 : 7.5 ~ 8
結晶系 : 六方晶系
成分 : Be3Al2Si6O18
チャクラ : 第4チャクラ

【名前の由来・特徴】
5月の誕生石として知られる、緑色に輝く石です。エメラルドの語源は、サンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」にあり、ギリシャ語では「スマラグドス(smaragdos)」から変化し、それが様々な国の言葉で変化してゆき、最後は古フランス語の「エスメラルド」から、現在の「エメラルド」と言う呼称になったとされています。
アクアマリンと同種のベリル(緑柱石)いう鉱物に分類され、さまざまな色がありますが、なかでも濃い緑色のものをエメラルドと呼んでいます。ほとんどのベリルが地上近くで作られるものに対しエメラルドは採取しにくい地下深いところで作られるため生産量が少なく、高価な石とされています。
ベリル(緑柱石)のなかでも少量含まれるクロムやバナジウムの作用により緑色に発色したもののみをエメラルドといいます。
アンデス山脈に点在するエメラルド鉱山は、かつては海の底にあったため、そこから産出される石には、岩塩の結晶と塩水が内包されているものが多く見られます。なかでも気泡が入ってるものを「三相インクリュージョン」と呼び、光にかざすと内容物が木や草の生き茂った庭の様に見えることから「天国が見える石」とも呼ばれました。

【由来と効果】
生命と再生を象徴する石。豊かな愛のパワーに満ちていて全ての人をあたたかく包み込んでくれる母のような石です。奉仕の心を導き育て、献身的な愛情表現をうながします。また、恋愛熟成や友情のお守りにおすすめです。
古くは大地のパワーが宿ると考えられ、未来を予言する石として神聖視されていました。持ち主に危険が迫ると色が薄くなり、異変を知らせるという言い伝えもあります。頭を明晰にし、記憶力や直感力を高めるので、クリエイティブな仕事の人には芸術的なひらめきを、学業中の人には成績アップを、人生の転機にある人は行動力を与えてくれます。また、古くから治療石として世界中で用いられており、高いヒーリング効果を得られます。特に眼病の治療に重用され、目の輝きを増すともいわれています。

【石の持つパワー】
・ 生命と再生
・ 愛と献身
・ 恋愛熟成・家庭円満
・ 記憶力や直感力
・ 人生の転機

【取り扱い注意点】
紫外線や衝撃に弱いので注意しましょう

= 余談 =
エメラルドは宝石として有名でです。採掘しにくい為、数が少なく高価な石です。パワーストーンで見かけるのは、写真のようなタイプです。
エメラルドの石言葉の中には、愛を象徴する言葉も多くあります。それに、癒しや再生、芸術性と行動力がとても強い石です。今から恋愛される方や、これから結婚される方にもおすすめです。結婚55周年は、翡玉婚(エメラルド)です。

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